2階建ての一軒家に住む高齢の母親の悩みと知人から聞いたシニア向け賃貸住宅の話。見学に行くまでのいきさつについて
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シニア向け賃貸住宅について

今年70歳になる私の母は、父が亡くなった後2階建ての自宅が一人で住むには広すぎて不安に感じているようです。庭には雑草が生え、高齢なので手入れも行き届かず防犯面でも何かと落ち着かないと言っています。一人娘の私は主人の仕事の都合で遠方に住んでいてしばらく同居も難しいので、何か良い方法は無いか考えていると、偶然シニア向けの賃貸住宅に住んでいる知人から話を聞く機会がありました。

知人が住んでいるのは、駅から歩いて10分ほどの所にある賃貸住宅で、施設とは違い、元気で自由に暮らしたいシニアの方が沢山入居されているそうです。暮らしやすいように段差等が少なくバリアフリー設計されていて、夏は風通しが良いので涼しく、冬は日当たりがよくポカポカと暖かいそうです。

ホームセキュリティも万全で相談員の方が定期的に声をかけてくれるそうです。見守られている感じがあり、本当に居心地が良いし、ずっと元気にここで暮らしたいと何度も言っている知人の姿を見て、これは是非母に聞かせなければと思いました。手ごろで快適に過ごすことが最も重視されているシニア向け賃貸住宅。母も見学に行くことに乗り気のようです。早速調べて母と二人で見学に行くことになりました。

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